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火災保険 救急隊サイトトップ >地震保険 >>大震災後の地震保険の募集

大震災後の地震保険の募集

震災支払いが損保の業績を圧迫、地震保険の募集は休止(1) - 11/06/09 | 12:13


 3メガグループとも大幅経常減益(うち1社は経常赤字)となった、大手損害保険会社の2011年3月期決算。東日本大震災の発生を受け、地震保険火災保険の特約)の関連費用が業績を強く圧迫した形となった。

 地震保険は個人向けの場合、政府支援や日本地震再保険の支払い、準備金の積み立てがあるため、損保に影響はない。だが工場や営業所などを対象にした企業向けは、リスクを自前で引き受けている。再保険会社に出す出再分を除き、支払いは損保各社の負担だ。

 支払い予定額は、東京海上ホールディングス915億円、MS&ADインシュアランスグループホールディングス627億円、NKSJホールディングス579億円。実際の支払いは大半が12年3月期に行われるが、すでに前期には予定額とほぼ同額の支払備金を繰り入れた。

 各社を直撃した地震保険も、あくまで会計上ながら今期はプラスに働く。支払い本格化に伴い、損害率が50%を超えた部分は、異常危険準備金を取り崩すためだ。東京海上日動火災保険は支払い予定額819億円に対し420億円、NKSJは538億円を取り崩す見込み。今期の経常利益は急回復する見通しだが、中期的に見れば、震災の影響はジワジワ効いてくる。

萎縮する再保険市場

 大手損保は震災発生後に足並みをそろえて、企業向けの地震保険の新規引き受けや契約内容拡充を中止。従来契約の更改のみ応じている。背景にあるのは、再保険市場のシュリンクだ。

 近年、世界中で巨大災害が発生し、再保険料率は上昇トレンド。今回の震災がこれに拍車をかけ、何よりも「一時的に地震保険の再保険の引き受け手が枯渇している」(大手損保幹部)。


前期の出再正味保険料(再保険契約の保険料)の総額は、東京海上日動3600億円、MS&AD4226億円、NKSJ3211億円だった。これから再保険市場が正常化しても、再保険料率の上昇は収益圧迫材料になりうる。

 再保険だけではない。前期は主力の自動車保険で、販売停滞と損害率上昇が鮮明になった。特に高齢者の事故件数増に対応した料率引き上げを各社とも狙っている。損害保険ジャパンは4月に導入。ただ東京海上日動は、被災地の契約者に十分な説明ができないとして、当初7月の予定を12年1月に延期した。三井住友海上火災保険も検討中だが、実施時期は未定だ。

 震災の打撃、自動車保険の長期低迷というダブルパンチ。再編の進んだ損保業界だが、環境悪化は当面やみそうにない。持ち株会社下の損保子会社「合併」など、統合効果の追求を、今後一層加速する必要がありそうだ。

(石川正樹 撮影:尾形文繁 =2011年6月4日号)

※記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

週刊東洋経済の記事ですが、少し解説しますと、大震災以降、保険会社は、自前での地震保険については、募集を休止しております。理由は、再保険の引受先の減少・価格の高騰などのようです。

前後しますが、保険会社の自前での地震保険というのは、住宅の用に供しない建物=工場、専用店舗などでの、独自の引受のことです。地震拡張担保といったりもします。この、形態での契約の場合(再保険などの手当てはしますが)、損害がもろに引受保険会社にかかるため、震災後、慎重にならざるをいえないのでしょう。

一方、住宅の用に供する建物=一般の居住用住宅などは、公共性の強い地震保険は、通常通り引受しているので、問題ありません。



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隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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