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火災保険 救急隊サイトトップ >火災保険礎講座 >>火災保険基礎講座~評価=新建築単価による評価法

火災保険基礎講座~評価=新建築単価による評価法

建物の評価の方法は2種類あります。

今回は、新建築単価による評価法です。

(年次別指数による評価法はこちら)

これは、屋根や、外壁の材料や、仕上から、1平方メートルあたりの単価を
割り出します。

そうして、出てきたものに、面積を掛け合わせて、大体の目安をだすものです。

地区により建築単価にバラツキがあるため、再調整もします。

この方法で、新価基準での評価ができます。

時価の場合は、これに、減価償却(保険計算上の)を求めていきます。

実は、そうして算出した

年次別指数による評価法
新建築単価による評価法

ともに、かなりの調整幅が設けられています。この家の価値は1000万とか
ピンポイントで決まるものではないのです。

ですので、あまりにも、評価が低かったり、高かったりした場合は、再度、計算基準
を質問されることをおすすめします。

そうして、保険金額を確定しますが、住宅総合保険であれば、価額協定(新価)などを
つけるのが、通常です。

今の新型の火災保険などであれば、新価特約(各社名称はちがいます)などでしょうか。

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プロフィール

隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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