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火災保険 救急隊サイトトップ >火災保険礎講座 >>火災保険基礎講座~評価=そもそも評価はなぜ必要か?

火災保険基礎講座~評価=そもそも評価はなぜ必要か?

そもそも、なぜ、評価が必要なのでしょうか?

これは、ひとことでいうと、保険金がキチンと支払われる
ようにすることです。

①評価に対して、きちんと保険金額をかけることを全部保険

②実際の評価より多く、保険金額を設定することを超過保険

③実際の評価より少なく、保険金額を設定することを一部保険

といいます。

①の全部保険であればいいのですが、②の超過保険の場合は、高い保険料
の上に、保険価額を超過した分については、支払われません。

次に③の一部保険の問題点です。

とても重要なことなのですが、わかりにくい点でもあります。

例をあげながら、説明したいと思います。

評価1000万で建てた家があるとします。

①火災保険の契約を1000万でする事を全部保険といいます。

②火災保険の契約を評価より少ない金額ででする事をといいます一部保険
といいます。今回は、わかりやすいように、500万で契約したとします。


違いをみてみましょう



全焼したケース


①全部保険は、1000万の損害です。

②の一部保険契約では、500万の損害です。



500万の差額がでますが、500万で契約したのだから仕方がないと考える事もできます。それでは、次のケースではどうでしょうか?



半焼して、50%の500万の損害が出たケース



①の全部保険では、500万の損害です。


②の一部保険は、250万の損害となります。



②の一部保険では、500万の価値の半分を失ったのだから、損害額は、250万となります。

保険金額500万までは、全部出るわけではないのです。家を再建するためには、250万の負担となってしまします。

これでは、トラブルの原因となります。


これが、比例てん補の考え方となります。

保険がよりよく機能するためには、評価に基づいて全部保険にする必要があります。



(これは、新価での契約での例となります。
費用保険金などは、簡略化のため、省略しております)

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プロフィール

隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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