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火災保険 救急隊サイトトップ >火災保険礎講座 >>火災保険基礎講座~評価=年次別指数による評価法

火災保険基礎講座~評価=年次別指数による評価法

今回は、建物の評価についてです。

実際に火災保険をかける場合、まず、物件の評価をします。
評価とは、この、建物はいくらの価値があるかということの
目安をつけることです。

建物の評価の方法は2種類あります。

下記の例は、新築年と新築当時の建築費がわかっている
場合に使われる、

年次別指数による評価法です。


新築で家を建てた方は簡単ですね!
建物(土地代除く)の建築金額を
そのまま、評価額とすればOKです。
2000万円で、建物をたてたのであれば、
評価2000万円ですから、保険金額も
2000万になります。

建物を建ててから10年、20年、30年
もたってしまっていた場合はどうでしょう?

その場合、建築時の新築金額に建築倍率を
カケタものを評価額とします。

文字にすると難しいですが、昭和40年に500万で建てた家を
平成21年の今、建てると100万は、しますよ。ということを
再計算するイメージです。(新価評価の場合)

次回はもうひとつの評価方法の

新建築単価による評価法

のご説明です。




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プロフィール

隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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