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火災保険 救急隊サイトトップ >建物評価 >>マンション火災保険 其の一 建物評価

マンション火災保険 其の一 建物評価

マンションの火災保険の建物の評価について考えてみます。

通常の1戸建ての場合、建物の保険金額は建築金額(土地除く)ですから、一般的にわかりやすいです。

 ところが、マンションの場合、「共用部分」の価値も含まれていますのでこれを除きます。一般的な一戸建ての金額をAとすると

A×0.4 = 上塗り基準の場合の評価額
A×0.6 = 壁真基準の場合の評価額

壁真基準 → 壁の真ん中まで計算に入れているもの。販売時に使われる面積は大抵壁真基準で          す。

上塗り基準→ 壁の内側で計算した面積。建物登記簿謄本上の面積です。

(どちらで契約するべきかはマンション管理組合等の規定によります。つまり管理組合のマンション火災保険で共用部分をどこまで補償しているかによって変わります)

しかし、マンションの評価は難しいので下記の方法も頻繁に使います。

●損害保険協会や各保険会社の出している標準評価額を参考にする

●住宅メーカー・販売会社・不動産会社などに確認する

販売価格(共用部分、考え方によっては土地代も含む)と建物の火災保険を比較すると、火災保険の方が大分、金額の設定が低くなるケースがあり、驚かれる方もいらっしゃいます。

しかし、評価を明らかに、超える分は火災保険金額が無効になるばかりでなく、保険料も掛け損となります。


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プロフィール

隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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