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自分が火元になった場合、ご近所を補償する特約

自分が火元になって周りに類焼させた場合、失火法(失火責任法)の適用によって重過失に問われなければ法律上の損害賠償義務が発生しないことになっています。参考までに<失火の責任に関する法律>民法第709条 の規定は失火の場合にはこれを適用せず。但し失火者に重大なる過失ありたるときはこの限りにあらず。<民法709条>故意または過失によって他人の権利を侵害したる者はこれによって生じたる損害を賠償する責めに任ず少し...
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賃貸アパート・賃貸マンションの火災保険

隣家から、類焼したら、火元に賠償できる?これも、聞いた事があるかもしれませんが、答えは「失火の責任に関する法律(失火責任法)」があり、よほどの重過失がない限り、火元に対して賠償請求できません。ですから、自分の財産を守る為にも、火災保険に加入しておく必要があります。それでは、賃貸の住宅の場合はどうでしょうか?借りた部屋を、自分の過失で火事などで損害を与えてしまった場合です。今度は、債務履行責任が問わ...
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火災保険基礎講座~評価=新建築単価による評価法

建物の評価の方法は2種類あります。今回は、新建築単価による評価法です。(年次別指数による評価法はこちら)これは、屋根や、外壁の材料や、仕上から、1平方メートルあたりの単価を割り出します。そうして、出てきたものに、面積を掛け合わせて、大体の目安をだすものです。地区により建築単価にバラツキがあるため、再調整もします。この方法で、新価基準での評価ができます。時価の場合は、これに、減価償却(保険計算上の)...
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火災保険基礎講座~評価=そもそも評価はなぜ必要か?

そもそも、なぜ、評価が必要なのでしょうか?これは、ひとことでいうと、保険金がキチンと支払われるようにすることです。①評価に対して、きちんと保険金額をかけることを全部保険②実際の評価より多く、保険金額を設定することを超過保険③実際の評価より少なく、保険金額を設定することを一部保険といいます。①の全部保険であればいいのですが、②の超過保険の場合は、高い保険料の上に、保険価額を超過した分については、支払われ...
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火災保険基礎講座~評価=年次別指数による評価法

今回は、建物の評価についてです。実際に火災保険をかける場合、まず、物件の評価をします。評価とは、この、建物はいくらの価値があるかということの目安をつけることです。建物の評価の方法は2種類あります。下記の例は、新築年と新築当時の建築費がわかっている場合に使われる、年次別指数による評価法です。新築で家を建てた方は簡単ですね!建物(土地代除く)の建築金額をそのまま、評価額とすればOKです。2000万円で...
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プロフィール

隊長 保険仙人

Author:隊長 保険仙人
はじめまして!

損保会社に3年間、火災保険の営業などで勤務しておりました。
思い起こせば、ほぼ、毎日、火災保険の企画・提案・営業をしておりました。

そのときの営業経験(他社との競争は熾烈)をもとに一般の皆様にわかりやすい記事をご提供できればと思います。

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